高齢者は低体温症に要注意!!👀💥②
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
昨日に引き続き低体温症について書いていこうと思います👀💡
応急処置で気を付けないといけないのが、軽度なのかどうか・・・
深部体温が35℃~33℃の軽度の物であれば、温かい飲み物や電気毛布、マッサージなどで身体を温めてあげる事が有効です。
でも深部体温が33℃以下になっている中度から重度の場合は、急激に身体や手足温める事で毛細血管が一気に広がり血圧が急激に下がることでショック状態になってしまったり、心臓へ負担が大きくかかることで最悪亡くなってしまう事もあるそうです💥
また、少しの刺激でも不整脈を起こす可能性があるので、動かさないようにすることが大切です。
もしも33℃以下の中度の低体温症の方の救助に当たる場合は、まず最初に救急車を要請する事。
腋の下や鼠径部を温める事で応急措置をすることもあるそうですが、急激に温めるのは危険なので、救急の指示に従いながら行うのが1番だと思います。
(心拍や呼吸の確認が取れない場合は人工呼吸・心臓マッサージが必要です)
《低体温症を予防する為にできる対策は》
1⃣運動をする
高齢者がリスクが上がる事の要因の一つが運動不足による筋肉量の低下です。
熱を生産するために筋肉が必要になりますので、1日8000歩程度を目安に歩くようにするだけでも違ってきます。
2⃣室温を19度以上に保つ
「このくらいの寒さなら大丈夫」と節約のために暖房器具を使用しない人がいますが、高齢者は寒さを自覚しにくくなる特徴があるので、とても危険です。
本人が管理出来ない場合は家族がこまめに室温を確認したり、目につく場所に室温計を置き、19℃以下になる前に部屋を暖めるようにするなどの工夫をするようにしましょう。
今は時計と一緒に室温が表示されるものもありますので、そういったものを使用する事で、1日に何度も室温を確認するタイミングを作るというのも1つの方法です。
3⃣家族が体調の確認をするようにする。
本人ではなかなか自覚出来ないのが低体温症の怖い所です。
また、体温が下がる事で免疫も落ちるので、風邪やインフルエンザなどもかかったことに気づきにくく悪化しやすいのも低体温症の特徴です。
顔がピンク色になり腫れぼったい感じがする。
皮膚が青白い、震えがみられるなどの症状がある場合は、低体温症のサインの可能性があるので、身体を温めてあげましょう。
コロナの感染予防で換気もとても大切ですが、低体温症にならないように、室温の管理にも気をつけて過ごしていきましょう😄🍀
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