高齢者は低体温症に要注意!!👀💥
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
今日は低体温症について書いていこうと思います。
低体温症と聞くと【雪山での遭難】や【真冬の屋外】でなるイメージを持っている方が多いのではないかと思います。
でも実は低体温症の発生場所の7割以上が室内で起こっているんです💥
そして、毎年発生者のうち約8割が70歳以上の高齢者だというんです👵👴
私が一番驚いたのが、低体温症でなくなる高齢者は真夏に熱中症で亡くなる方の約培だという事・・・。
若い方に比べて高齢者は身体能力の衰えや持病に加えて、寒さを自覚しにくくなるという特徴があります。
(その逆で真夏に服を着こんでしまう高齢者もいますよね)
身体の深部が35℃以下になる事を低体温症というのですが、35℃になると体温を維持するために血管を収縮させたり、熱を生産するために身体を震わせるなどの症状が現れます。
この状態ではまだすぐに命に危険はないそうです。
問題になるのはこの後・・・
31℃以下になると震えがとまり、錯乱や幻覚がおこる
30℃で血圧が低下し、脈拍や呼吸数が減る
28℃で昏睡状態
25℃で仮死状態
20℃で亡くなる
というのが一般的だそうですが、年齢や持病、健康状態によってはもっと高い体温でも亡くなる事もあるそうなので、そもそもならないようにすることが1番大切です。
コロナで室内の換気換気をこまめにしないといけないので、今年は更に室内での低体温症に気を付けないといけません💦
明日は対策となってしまった時の応急処置について書いていこうと思います🤗🍀
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