赤ちゃんにチョコレートはいつからあげてもいい?🍫
query_builder
2020/09/15
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
台風騒動から約1週間たちましたね!
真夏の暑さもどこかへ行ってしまい、少しずつ秋が近づいてきたような気がします🍁🌰
秋と言えば【○○の秋】と言いますよね!
私は食欲の秋です😍!
秋関係なく1年中食欲旺盛ですが・・・😋(笑)
今日は赤ちゃんにチョコレートはいつからあげてもいいのかについて書いていこうと思います😊🎶
個人的には本人が食べたければいろんなものをあまり制限せずにあげていいんじゃないかな~と思い我が子には比較的食事に関してはゆる~く進めています。
娘は現在約1歳半になりました😄
ほとんど大人と同じ物を食べるようになり、比較的なんでも食べる子になった気がします🤗
生野菜はトマトのみで他はめったに食べようとしませんが😅(笑)
そんなゆるゆるズボラ育児の私でも気を付けていたのが【はちみつ・そば・チョコレート】です。
はちみつは以前もブログで取り上げましたが、ボツリヌス菌は熱に強く加熱しても死なないのでパンに入っていないかなども気を付ける必要があります。
そばはアレルギーがあった場合重篤化しやすいため、離乳食期が終わった今もまだ与えていません。
では、チョコレートは?
虫歯になりやすいって聞くからあげてない。といわれるママが多いですが、実は虫歯以外にも離乳食期の赤ちゃんにチョコレートをあげないほうが良い理由があるんです😳
★なぜ赤ちゃんにチョコはダメなの?★
●味覚形成に影響がでる可能性が・・・😛●
離乳食を作ったり、赤ちゃんに食べさせているパパママはわかると思いますが、離乳食ってとっても薄味ですよね🥣
赤ちゃんの味覚はまだ形成段階にある為、薄味から慣らしていく必要があります。
それは塩味だけでなく、甘い物も同様です。
チョコレートって大人が食べてもあま~いですよね🥰
味覚がまだ未発達の赤ちゃんにとってはあま~いどころでは済みません💦
チョコレートに限らず、濃い味付けに慣れてしまうと、普段の食事では満足できなくなり、食事を食べなくなってしまう可能性もあります😱
●眠れなくなってしまう🥱●
チョコレートの原材料であるカカオにはテオブロミンという成分が含まれています。
これはカフェインに近い作用を引き起こすため、大人には程よい効果であっても、赤ちゃんにとっては夜に眠れないなどの睡眠障害を起こしてしまう可能性があります。
●依存性が高い●
赤ちゃんはまだ自制心が備わっていないため、これが好き!!と思うものを見つけると同じ食べ物ばかりを好んで食べたりしますよね。
特にチョコレートは赤ちゃんが口にするほかの食べ物より格段に甘く、チョコレートに多く含まれる砂糖にも依存性があります。
味を覚えてしまうとチョコレートばかりを欲しがってしまう可能性があります。
●アレルギーを起こす可能性●
どんな食品でもアレルギーを発症することはあります。
チョコレートの主成分であるカカオもアレルギーの原因物質であると考えられており、かゆみや湿疹を引き起こすことがあります。
チョコレートを食べてアレルギーになってしまう人の割合はそれほど高くありませんが、どんなアレルギーがあるかわからない赤ちゃんには注意が必要となります。
食物アレルギーになると、蕁麻疹、湿疹、呼吸困難や嘔吐などが引き起こされ、重度の場合はアナフィラキシーショックを起こす場合もあります。
万が一体調が悪くなった場合には、午後に病院へかかれるように、初めてチョコレートを与えるときは、少量を午前中に与えるようにしましょう。
★いつからならOK?★
赤ちゃんの間にチョコレートを食べさせることは、おすすめできません。
栄養の観点からも、チョコレートを与える必要もありません。
一般的に、間食に「おやつとしての楽しみ」の要素が重要になるのは3歳以降といわれていますので、できれば3歳を過ぎてからを目安に与えるのが良いと言われています😄
チョコレートは赤ちゃんにとっては良くないものではありますが、リラックス効果や、集中力を高める効果などメリットもあります。
3歳以降はむやみに禁止するのではなく、量や頻度を決めて、親子で楽しく味わえるといいですね。
当院では電話でのご相談も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください📞