イヤイヤ期いつから始まる?親の関わり方は?
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2020/09/03
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
この頃何をするにも
「イヤ!」「ダーメ‼」「ヤなの!」
と否定から入ることが増えた娘…
ついに恐れていたイヤイヤ期に
片足突っ込んだようです😂😂😂
イヤイヤ期は成長の証💗
とわかってはいても
オーウ!🤷♀マタイヤイヤデスカ~🤦♀️
とおふざけ混ぜてやっていかないとストレスで禿げそうになります
…ん?私だけですか?(笑)
今日は子どものイヤイヤ期について
書いていこうと思います😄
☆イヤイヤ期とは?☆
赤ちゃんは1歳ごろまでは、自分と他人をうまく区別できません。
1歳半ごろから(早い子では1歳ごろから)自分と他者の区別がつくようになり、このころからヤイヤ期が始まります。
これは親や他者から提案される事が「自分のしたい事とは違う!」と感じるようになるからです。
でも自分がしたい事や好きなことはまだはっきりとわからない為上手く気持ちを伝えることができず「イヤ‼」としか言えないんです😅
決してパパやママを困らせようと思ってイヤイヤしているのではありません!
(めっちゃ困りますけどね🤷♀️(笑))
子ども自身も、自分自身がどうしたいのかはっきり分からないし、気持ちを上手く伝えられない事でストレスを感じているんだ。
と思ってあげてください😀
☆イヤイヤ期の段階☆
月齢や年齢によって発達段階は様々ですよね。
イヤイヤ期にも段階があり、子どもの発達段階にあった声かけをすることで子どものイヤイヤに上手く寄り添う事が出来ます。
●1歳~1歳半頃 ~実験期~●
「できたね」
と自信を付けていろんな事に挑戦させる
好奇心が育つ時期なので、危険な事でない限りなるべく「ダメ」と言わずに挑戦させることが大切です😊
積み木を投げたような場合でも、まずは「投げられたね」とできたことを認めてから、「積み木を投げるとあぶないから、次はボールを投げようね」と望ましい行動を伝え、やる気を育てましょう🤗
●1歳半~2歳頃 ~秩序期~●
「そうなのね」
と子どものイライラや気持ちを受け止める 🥺
知能が発達して自己主張が強くなりますが、体や言葉の発達は未熟なので「やりたいのにできない」ことにイライラする時期です。
子どもの言葉をくり返し、「そうなのね」「嫌なのね」「できなくて悔しかったね」と受け止めましょう。
抱っこした状態でお話したり、肩や手など体に触れながら対応する事も効果的です。
●2歳半~3歳頃 ~自立期~●
「どうしようか?」
と 考えさせながら手助けを🤗
「自分でやりたい」という自立心が芽生えつつも、うまくできないことがまだ多い時期です。
すぐにやり方を教えるのではなく、複数の解決策を提案して子どもに選ばせたり、「どうする?」「どうしたらいいかな?」と尋ねて考えさせたりしながら、こっそり手助けをするのがいいですよ。
大人がこっそりと手助けすることで、自分でできた!という達成感を得る事ができ自信を付けることができます😄
とはいえ、いつ爆発するかわからないイヤイヤに毎回しっかりと関わってあげられるか…
というと、急いでいたり、気持ちに余裕が無かったり、家事に追われて忙しかったりと毎回は難しいですよね😅
そんな時があっても仕方ないです。
でもその分余裕のある時にしっかり子どもと関わって、楽しい時間の共有をするようにしてみてください🥰
子どもが大人しく一人で遊んでいると、今のうち!と家事をしがちですが…
そんな時こそ一緒に親が関わって楽しい時間を過ごしておくことで、「パパママは自分のことをわかってくれている。ちゃんと見てくれている」という安心感や満足感が得られ、信頼関係が築けます。
「楽しい」を共有した感覚があれば、ママ・パパに余裕がないときでも「今は忙しいのかな」と思うようになるなど、子どもの側の理解の幅が広がっていきますよ😄
また、子どもに呼ばれてるけど手が離せないときは「ちょっと待ってね!」と伝えることが多いと思いますが、具体的に「お皿洗いが終わったらすぐに行くからね!」「洗濯物干したら行くから待っててね!」のように伝えると子どもも後どのくらい待ったら良いのかがわかりやすいのでオススメですよ😄
明日はイヤイヤ期に効果的な声掛けについて書いていこうと思います