赤ちゃんの保湿ケアはいつから?メリットは?
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2020/09/02
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
昨日に引き続き
「赤ちゃんのスキンケア(保湿ケア)」についてです💡
今日はスキンケアすることで得られるメリットについてお話します🤗💓
☆スキンケアすることで得られるメリット☆
1.肌のトラブルを防ぐ
スキンケアをして肌を整えてあげる事で、赤ちゃんの肌は刺激に強くなります。
細菌やほこり、化学物質などの外部刺激と闘うための皮膚のバリア機能が整うため、肌のトラブルが起こりにくくなります。
2.アレルギー予防になる
肌が乾燥すると、細胞と細胞の間に隙間ができます。
その隙間から細菌やほこりなどが侵入することで、身体がこれらをアレルゲンと認識してしまいアレルギー反応が起こることがあります。
お肌をしっかりと保湿してあげることで、細胞が水分をキープして隙間なく重なるので、バリア機能を維持することができ、アレルギーの予防にもなります。
(食物アレルギーはまた別になります)
3.親子のコミュニケーションがとれる
家事育児と忙しい中で、赤ちゃんと1対1でしっかり向き合える時間を作るのも大変ですよね。
スキンケアをするときは赤ちゃんとしっかり関われる時間の1つ👶💗
「クリーム塗ろうね~」「おかお~・おなか~・あし~」
など笑顔で声掛けしながら保湿してあげるだけ親子の触れ合いになりますよ😊💕
また全身を直接触れてあげる事で自然とタッチケアができるので、赤ちゃんにとっても全身に刺激を得ることでプラスの効果があります😄🎶
赤ちゃんはパパやママにタッチケアをしてもらうのが大好きです💓
親子の絆を育むこともできて良い事づくしですね😍❕
☆スキンケア(保湿)の仕方☆
①ママやパパの手を使って泡でしっかりと洗う
赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発な為汚れやすいので、たっぷりの泡でしっかりと洗ってあげましょう!
産院によって沐浴の指導の仕方に若干違いがあるとは思いますが、慣れないうちは指導されたように洗ってあげるのが1番安心だと思います😊
ガーゼを使って洗ってあげるように指導される産院もありますが、ガーゼで擦ることで肌のバリア機能が低下する場合もありますので、気になる方や、すでに乳児湿疹など肌トラブルがある場合は手で洗ってあげることをオススメします。
②シャワーやかけ湯でしっかりと泡を洗い流す。
ベビーバスの中で洗ってあげると、泡が湯船に入ってしまいますよね。
洗い終わった後はシャワーや掛湯をしてしっかりと洗い流してあげましょう!
まだ大人と一緒にお風呂はできないし、でも一人でお風呂に入れないといけなくてシャワーや掛湯が難しい😫という場合は大きめのキレイなバケツ等にキレイなお湯を張ってベビーバスで身体を洗ってあげた後に、バケツで身体を温めてあげると泡も流せて片手で赤ちゃんを支える必要もなく楽ですよ😄
③たっぷりと保湿する
タオルで優しく身体を拭いてあげた後は、乾燥しないようになるべく早く保湿をしてあげましょう!
肌がテカテカするくらい、コレデモカ‼というくらいたっぷり保湿してあげるのが理想的です😆
産後数か月は赤ちゃんとの慣れない生活で大変…
慣れたころには赤ちゃんが動くようになり更に大変…
歩くようになると逃げ回り、入浴中も入浴後も大騒ぎ😂
自分の保湿は後回しで入浴後の保湿もひと苦労ですよね🤣
でもスキンケアは作業ではなく、親子の触れ合いの時間だ💓と思って少しでも楽しみながらできたらいいなと思います🤗✨