パパ見知り⁉解消法は🤔
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2020/08/26
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
昨日は赤ちゃんの人見知りについてでした
今日はパパ見知りについて書こうと思います😊❕
『パパ見知り』とはパパに対して人見知りすることです。
なので、人見知り同様いつごろからいつまでとは一概に言えません。
ですが覚えておいてほしいのは、パパ見知りは決して「パパが嫌!」というわけではなく、「ママじゃないとダメ」という場合がほとんどだという事です😊
赤ちゃんは、ママのお腹で約10ヶ月間を過ごします🤰
生まれてからも、授乳やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話に関わるのは、パパよりもママのほうが多いのが一般的です。
そのため、視覚だけでなく、声やにおい、気配だけで存在がわかるほどママと密接な関係を築くようになり、ママじゃないとダメ‼とママ以外を拒否するようになるんです。
赤ちゃんがパパ見知りをするようになったということは、ママとの信頼関係がしっかりできていて、ママという存在を認識できるようになった証拠です✨
パパ見知りは赤ちゃんが成長していく過程の一つだといえます😄
でもパパだって泣かれると辛いもの…😂
そしてパパ見知りが始まると、パパに頼れなくなりママも大変ですよね😂
パパ見知りも人見知り同様、短期間で解消できる方法はありませんが、解消するための方法がいくつかありますのでご紹介します😊💡
【めげずに関わる】
はい、パワープレイですが、もうめげずに関わっていくしかありません(笑)
そもそも赤ちゃんはパパのことが嫌いになったわけではなく、安心できるママの近くにいたいから泣いてしまうんです。
赤ちゃんとの関わりを持ち続けることで、パパが安心できる相手だと認識するようになれば、パパ見知りも落ち着いてきます。
最初は赤ちゃんが泣かないようになるまでは時間がかかりますが、ゆっくりと気長に赤ちゃんと向き合いましょう。
ママは、泣かれても赤ちゃんのお世話をしようとするパパを励まして、心のサポートをしてあげてくださいね💕
【パパとママが良い関係でいる】
赤ちゃんはママが大好きで、ママがパパや他の人とどのように接するかを観察しています。
また、パパのママに対する態度も、見聞きして感じています。
赤ちゃんがパパ見知りをしても、ママとパパはお互いに思いやりの気持ちを持ち、パパが赤ちゃんのお世話をするときにはママがサポートしてあげましょう。
「大好きなママが信頼しているパパだから安心できる」と赤ちゃんが認識できるように、お互いを支え合えるパパとママでいられるといいですね。
【心を開く】
「話すことができない赤ちゃんとは、どう接していいかわからない」というパパも多いのではないでしょうか。
さらに、パパ見知りで赤ちゃんに泣かれてしまうと、自信がなくなってしまい、赤ちゃんのお世話を避けがちになってしまう…というパパもいるのでは😞
しかし、そんなパパの迷いを赤ちゃんは敏感に感じ取ってしまいます。
赤ちゃんが泣いていてママが手を離せないとき、「自分が抱っこしても泣き止まないだろう」と思わずに、まっさらな気持ちで赤ちゃんと接してみましょう。
何度も繰り返すことで、赤ちゃんとの関係を築いていくことが大切です。
大好きな我が子に泣かれてしまうと、パパは悲しくなってしまいますよね😞
しかしパパ見知りは、赤ちゃんがママという存在を認識できるようになった成長の証です❕
パパ見知りは、時間が経てば自然におさまります😊
速攻性はありませんが、赤ちゃんとパパの信頼関係を築く大切な時期と考えて、めげずに沢山関わっていきましょう!
パパと沢山関わることでパパっ子になる子も沢山いますよ😍
ママもパパだと泣くから…と思わずに赤ちゃんとパパが関わる機会を沢山つくってあげてください🎶
きっと数年後にはあの時大変だったよね~と笑いあえる日が来ます😊
我が家もあとは寝かしつけだけ…
早くママじゃなくても寝れるようになりますように🤣(笑)