元保育士が実践していた子どもへの叱り方😊
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2020/08/21
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
子育てしていると様々な悩みがあると思います。
その中でも子どもを叱ることって結構難しいですよね😅
今日は保育現場で実際に実践していた子どもへの叱り方についてお話したいと思います。
まず最初に
知ってるよ!って方も沢山いらっしゃるとは思いますが
「叱る」と「怒る」の違いについてです
「怒る」は感情が全面に出るため右脳を使います。
自分の感情を発散させることができるので、怒った後はスッキリ!なんて事もありますよね。
自分の感情に任せて言葉を選ぶため、相手にとってつらい言葉を選んでしまったり😫
起こってしまった事にフォーカスを当てて話すため今後の為に…というよりは現在の自分の気持ちを発散させるための時間となってしまう場合があります😓
「叱る」は理論的に話すため左脳を使います。
相手の為になぜこんなことをしたのか、そしたらどうなるのか、今後どうしたらよいのかを話します。
相手の為を思って話すため、相手が受け取りやすい言葉を選んで話します。なので何がいけなかったのか、今後の対策もわかりやすく伝えることができます。
でもこの使い分けがなかなか難しいんですよね😂
保育現場で子ども達とお話する時は
年齢が小さいうちは
『●●したら●●になってしまうからいけなかったよ、今度からこうしようね!』
という話し方をしていきますが、
年齢が上がりおしゃべりが上手になって理解力がついてきたら
『何がいけなかったかな?どうしてダメだと思う?(相手はどんな風に思うかな?)今度からどうしたらいいかな?』など最初から答えを教えるのではなく、子ども自身に考えさせるような声掛けをすることも大切にしていましたので、ご参考になればと思います😄
でも何回お話しても、また同じことをして叱られることがほとんどです😂(笑)
『この前も言ったでしょ😩!』と言いたいのをグッとこらえて何度も何度も初めて話すかのように丁寧に話す・・・という繰り返しです😅
もし話はじめが「怒る」でスタートしてしまっても自分で気づくことが出来たら「叱る」にシフトチェンジすれば大丈夫💡
もし、怒りすぎた💦と思った時は寝顔を見ながら・・・でなく
お子さんに面と向かって「怒りすぎちゃってごめんね」と謝ることも『ママやパパも良くないことをしてしまったらちゃんと謝るんだな!」とお子さんにとって学びの機会になりますし、直接言えたほうが怒りすぎた側もモヤモヤした気持ちを引きずらずに済みます😊
私もなるべく叱るようにしてますが、半月に1度は娘に謝っている気がします😅
人間なので完璧は無理!と反省しつつ開き直りも大事です🤭(笑)
どうしても怒ってしまうというときは自分自身に余裕がない事が多いです。
周りに頼れる人がいたら、少しお子さんを預けてリフレッシュする時間を作りましょう!
家族が笑顔で過ごすためには自分自身を大切にすることも大事です🥰
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