こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
今日は妊娠中に使用できるアロマオイルと
禁忌の物についてお話していこうと思います😄
妊娠が分かると食べ物や飲み物に気を遣うようになる妊婦さんが多いと思いますが、香りにも気を付けないといけない事はご存じでしょうか?😳
人それぞれで好みの香りは違ってくると思いますが、アロマオイルを使うことでその香りで安心できたり、よく眠れたりしますよね😊
使用されている成分によってリラックスを促したり、集中力をアップさせたりと様々な効果が表れるからです。
でも中には、妊娠中使用することで流産の危険や胎児に悪影響の物を与えてしまうものもあります・・・😨
妊娠前からアロマオイルで香りを楽しむ習慣のある方は、妊娠したら普段使用しているオイルの成分が妊婦さんにとって害がないものか一度確認することをオススメします💡
基本的に妊娠が分かったら妊娠3ヵ月または8~11週目まではどのアロマオイルの使用も禁忌とされています。
16~20週の安定期に入ってからであれば使用できるものもありますが
以下の作用のある精油は使用NGとなりますので気を付けないといけません。
●エストロゲン作用(排卵を促す作用)
●通経作用(子宮内容物を出そうとする作用)
●神経毒性のあるもの(胎児の脳の発達の影響がでる可能性あり)
妊娠中にどうしてもアロマオイルを使用したいという方は
柑橘系の精油をメインに芳香浴くらいに留めておくのが良いでしょう。
【妊婦さんも使えるアロマオイル】
『ベルガモット』
・透明感のある柑橘系の香り🍊
≪効果・効能≫
●ストレスや精神疲労の緩和・自律神経を整え、不安や精神的疲労を軽減します
●寝付きのわるい人には安眠を促す作用もあるのでオススメです
●ストレス性の胃腸の不調・食欲不振や便秘 等
『ローズウッド』
・バラに似た甘さに、ややスパイシーな樹木の香り🌹
(ローズと言いますが全くの別物です。バラのような香りがすることから)
≪効果・効能≫
●リラックス・リフレッシュ効果
●免疫力を高める、抗菌作用、鎮痛作用(ストレス性の頭痛等)
●アトピー性皮膚炎・湿疹
『ティーツリー』
・すっきりとした清潔感のある香り。
薬品のような雰囲気もある独特な香り🌲
≪効果・効能≫
●風邪・インフルエンザ・花粉症の緩和
(抗感染作用・免疫力アップ・呼吸器系)
●ニキビ・水虫・傷のケア
(抗炎症作用・切り傷・虫刺され・日焼けの炎症を鎮める)
※まれにかぶれる人がいます。
【妊娠中NGなメジャーなアロマオイル】
●ジャスミン
⇒子宮収縮作用あり
☆正産期からはOK
☆母乳の出を促したり子宮強壮作用・産後うつの緩和作用もあるので産後はオススメです🤱
●ゼラニウム(ローズゼラニウム)
⇒ホルモン分泌を調整する作用がある為
●ペパーミント
⇒女性ホルモンに作用する為
☆母乳の出を抑制する作用があるので
産後もNGです
今日記載したオイルは使えるものも使えないものも一部になるので、実際に妊娠中・またはいつ妊娠してもいいよという方は、いまお使いの物を確認しておくことをオススメします😊
当院のリンパマッサージは妊娠初期の方は基本的にお断りしておりますが
施術後に妊娠が分かってもご不安な思いをされないよう柑橘系のオイルと中心にとり揃えておりますので安心してご来院ください🤗