熱中症の症状と応急処置
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2020/08/06
ブログ
こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
昨日に引き続き熱中症についてです!
今日は具体的な症状と応急処置について👨⚕️
熱中症にも様々な種類があると言いましたが、
まずは【日射病】についてです!🌞😫💦
日射病は直射日光による日焼けと熱により、発汗などによる体温の冷却が間に合わなくなり、体がオーバーヒートして起こります。
すると、顔が赤くなって息遣いは荒くなり、皮膚は日焼けによって熱を持ち、乾いて汗が出ない状態になってしまいます。
症状としてはめまい・吐き気・頭痛などがあります。
これらが重症化すると意識不明になることもあり、最悪の場合は命を落とすことになってしまいます😱
次に【熱射病】についてです🥵💦
熱射病は熱中症の中でも重度の物を指します。
この状態では大量の汗をかいて体内の水分と塩分が著しく不足することによって体の体温調整機能がうまく働かなくなってしまいます。
すると、体温が40℃以上にまで異常に上昇してしまい、重度の意識障害が起こってしまいます。😵💫
また、体温調節機能が働いてないため発汗も起こらず、皮膚が乾燥してしまいます。
この状態が続くと細胞の働きに支障が出てしまい、多臓器不全により死に至る場合も出てきます。
もしこの状態になった場合にはすぐに体を冷却する応急処置を行った上、救急車を呼ぶべきです🚑💥
【熱痙攣】について
これは熱中症のなかでも比較的軽いものになります。
大量に汗をかいた後、水分のみを補給して、ミネラルや塩分が不足した状態になると起こる症状です。
軽度ではありますが、ただ放っておくと症状がひどくなってしまうため、応急処置が必要です。