こんにちは❕
リンパ・託児の藤本(嫁)です😄🍀
先週長かった梅雨がようやく明けて
一気に夏の暑さがやってきましたね😄🌞
熱中症に気を付けましょう!というお決まりの文句もニュース等でよく耳にするようになってきました😊
熱中症については以前もお話しましたが、
【熱中症】と【日射病】と【熱射病】の違い
ってご存じでしょうか?
【熱射病】は高温多湿の環境によって引き起こされる体調不良の総称
【日射病】は熱中症の中でも直射日光が原因で起こる体調不良のこと
【熱射病】は熱中症の中でも重度のもの
を指します。
熱中症とは総称で種類は日射病・熱射病・熱痙攣・熱疲労などがあります。
熱中症は屋外で起こりやすいイメージがありますが、屋内でも起こります。
気温が高くなる7月・8月にかかりやすくなりますが、気温が高くなくても湿度が高いとかかることもありますので、梅雨入りした時期から気を付けないといけません。
具体的には気温が35℃を超えたり
湿度が80%以上の夏場になりやすいと言われています。
また、小さい子どもや、特に乳幼児や高齢者は体温調節機能が上手く使えない為より気を付けなくてはいけません😞💦
ではなぜ熱中症になってしまうのか🤔
熱中症になるメカニズムを簡単に説明すると・・・
①高温多湿の環境で体温が37℃を超えてくる体は体温を下げようと皮膚の血管を拡張させ、皮膚付近を流れる血液量を増やします🩸
基本的に体温よりも外気の方が低いため、皮膚付近の血液の温度が下がり体温を下げる事が出来るからです。
しかし、気温が高い時期はこの方法で上手く体温を下げる事が出来ず、むしろ体温を上げてしまうこともあります。
②こうなると次に体は大量の汗をかくことで体温を下げようとします。
すると体内の水分が急激に減ってしまうので、水分を主な成分としている血液の量も減ってしまいます。
③血液量が減ってしまうと、脳や心臓の機能に影響が出てきます。
こうなると困るので、これを防ぐために体は血管を収縮させます。
④血管が収縮してしまうと、体の熱を放出できなくなる為、更に体温が上がってしまうことになり熱中症になってしまう🥵
という仕組みです🤗
屋外では直射日光に長時間当たり続けないように日陰や涼しいところで定期的に休憩を取るようにしましょう🌳
室内ではクーラーの効かせすぎは体によくありませんが、熱いのを我慢して室温の高い部屋に長時間いるのは危険なので、適切な温度設定でエアコンを使っていきましょう🤗
次回は熱中症になってしまった時の応急処置についてです👨⚕️