子どもがかかりやすい夏風邪の症状と予防策🙌
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
今回はお子さんがかかりやすい夏風邪についてです😀
夏の子どもの風邪と言えば
ヘルパンギーナ・プール熱・手足口病
の3つが挙げられます。
まずはそれぞれの特徴についてお話していこうと思います😄
●ヘルパンギー
5歳以下のお子さんがかかりやすく、感染すると突然38~39℃の高熱出て1~3日続き、喉の痛みや口腔内に水疱性の発疹がでてきます。数日経つと水疱がつぶれて潰瘍になる為痛みが伴い、食べられない、飲めない、痛くて不機嫌🥵…という状態になります。
●プール熱
正式名称は『咽頭結膜熱』と言います
以前はプールの水を介して感染していたことからプール熱と言われていました。
今はしっかりと水質管理がされるようになったためプールの水で感染することはほとんどありません🤗
プール熱に感染すると39~40℃の高熱が4~5日続き、目の充血や目やに、涙目などの結膜炎の症状が出てきます。
喉の痛みや腹痛・下痢の症状が伴うこともあります。
●手足口病
手足口病は口腔内や手足に水膨れのような発疹ができ、38℃程度の熱も数日伴います。
なかには手足口以外にも顔やお尻、膝回りなどに発疹が出る子もいます。
また、ウイルスの型が複数ある為、稀にひと夏に2度かかってしまう子も・・・😂
感染経路はいずれも
☆飛沫感染(くしゃみや咳)
☆接触感染(タオルの共有や水疱が潰れたときの内容物の接触等)☆経口感染(唾液のついた玩具を触ったり、オムツ交換時に便に触ってしまう等)
です。
保育園や幼稚園に通っている場合は登園基準など気になるかと思います。
手足口病とヘルパンギーは解熱し全身状態が良くなれば登園可。
プール熱は主要症状が落ち着いてから2日以上経過していれば登園しても大丈夫とされています。
ですが園によっては登園基準が違ったり、登園許可証が必要となる場合もありますので、お休みの連絡をするときに一緒に確認しておくといいですよ😊
夏のウイルスはしつこく、症状が改善した後も1ヵ月程度は便にウイルスがいると言われているため、兄弟児さんがが感染した時は1ヵ月程度は家庭内での感染が広がらないように注意が必要です。
☆予防法
・こまめな手洗いうがい
・室内温度は高すぎず、低すぎない26~28℃に・玩具や食器・タオルの共有に注意!
コロナウイルスの流行で手洗いうがいや消毒が習慣化されてきていると思います。
それにプラスしてタオルや食器の共有に気を遣う程度でいいので、ご家庭でも予防に取り組んでみてください🤗
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