気温湿度が高い日は室内でも熱中症に注意!🥵🌞
query_builder
2020/07/25
ブログ
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
子ども達も夏休みに入りましたね🌞
コロナもまだまだ終息しそうにない事もあり、今年の夏はおうちでゆっくり過ごす事になる方が多いのではないでしょうか😊
そこで注意したいのが『熱中症』です💡
炎天下の中、長時間屋外にいると熱中症に気を付けないと!と意識する方が多いかと思いますが、室内にいても熱中症になることがあるんです🥵
しかも、東京都のデータですが熱中症で亡くなった方で発生場所が分かっている方の半数近くが実は屋内で熱中症になり亡くなっているそうです。(東京都福祉保健局 東京都監察医務院より)
今回は室内での熱中症対策について書いていこうと思います😉
☆なぜ室内でも熱中症になるの?
熱中症になりやすい条件は
・高い気温と湿度
・汗が出にくい状態
・大量に汗をかいたのに水分補給をしていない
などの条件がいくつか重なると起こりやすくなります。
夏は室内でもクーラー等で室温を調節しないと室温が30℃を超えてしまう事があります。
また、室内にいると屋外にいる時よりも水分補給を意識して行わない為熱中症になってしまう事があるんです
また、特に高齢者や乳幼児は体温調節が上手にできない為、汗をかけずにいたり、身体に熱がこもってしまうことがあるため気にかけてあげる必要があります。
また、室内だけでなく、車内も同様に気を付けなくてはいけません🚗‼
乳幼児が夏場に車内に取り残されて死亡するという事故が毎年ニュースで取り上げられていますよね😥
エンジンをかけていても、何かの拍子にエアコンが止まってしまう可能性は0ではないので、車から離れる時はちょっとの用事でも必ずお子さんも一緒に連れていくようにしましょう!
また後部座席やチャイルドシートは熱がこもりやすいので、夏場は保冷材を使ったり、乗車前に車内をクーラーで冷やしてあげるなど対策してあげるのも大切です🤗
☆室内での熱中症対策!
・すだれや植物で日差しを遮り、日差しで室温が上がるのを防ぐ。
・風通しをよくし、室内に湿気がこもるのを防ぐ。
・エアコンや扇風機を利用する。室温の目安は28℃です。
・温度計・湿度計を設置し、目で見て室内の環境を管理できるようにする。
・こまめに水分補給をする。
・寝る前にはアルコールを摂ると、夜間にトイレに行きたくなるためなるべく控える。
どうしても飲みたいときは水分補給をしっかりと行う。
高齢者や小さなお子さんは特に注意が必要ですが健康な成人ももちろん気を付けないと熱中症になります💥
熱中症は重症化すると亡くなる可能性もありますので軽視しせず、しっかりと対策をとりましょう🙌✨
当院は夏期も元気に治療しています!
お身体の不調がありましたら、お気軽にご相談ください。