夏バテの原因と改善に効果のある食べ物🌞
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2020/07/21
ブログ
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
蒸し蒸しとした暑さが続きますね😂
暑さにグッタリ😩
身体がだるくて疲れが取れない…😭
そんな方も多いのではないでしょうか?
今回は数回に渡って
夏バテの原因と夏バテに効果的な食べ物をご紹介します✨
今日は原因についてです!
夏バテはいくつかの原因がありますが
1つ目の原因は
自律神経のキャパオーバー😱
と言われています。
日本の夏は暑さだけでなく湿度も高く、
体温があがりやすい環境ですよね。
身体のなかでは自律神経が一生懸命体温を一定に保とうとフル稼働しています。
その結果、自律神経が疲弊し、上手く稼働しなくなってしまうことで「体がだるい」「疲れがとれない」「食欲がない」「眠れない」などの体の不調がでてしまうんです😓
自律神経とは
体温の調節や、心拍、呼吸、消化吸収を調節する役割を担っている神経です。
人間が生命活動を行うと、自律神経が稼働します。
このときに細胞の中で活性酸素が生まれて酸化がおこるのですが、この酸化によって「疲れ」が発生してしまうんです。
夏は自律神経に負担がかかる要素が沢山あるので、自律神経のフル稼働により活性酸素が大量に作られ、回復が追い付かず、疲労が蓄積されてしまうんです。
では自律神経に負担をかける原因は
何かというと・・・
寒暖差、そして暑さと紫外線です🌞
夏の冷えの記事でも書きましたが、
夏は日中と朝晩では気温差がありますし、冷房がしっかりと効いた室内と日差しの強い屋外との気温差で自律神経に大きな負担がかかります。
暑さについては、熱い中にいると汗をかきますよね。
人は暑さで上がった体温を、汗をかいて気化熱
放出することで体温を一定に保ちます。この働きを担っているのが自律神経なので、汗を沢山かきやすい夏は自律神経がフル稼働しないといけないので負担が大きいのです。
最後に紫外線ですが、紫外線は浴びるだけで活性酸素が発生してしまいます。
梅雨から夏の時期は1年で最も紫外線が多い時期ですので、紫外線を浴びることで自律神経が疲弊してしまうんです。
自律神経が正常に働けるように、冷房の効いている部屋ではカーディガン等の上着を羽織ってみたり、外出時は日傘や紫外線対策をしてみるなど、できる事から対策をすることで、自立神経に無理をさせないよにできるといいかなと思います😄
2つ目の原因は体内の水分不足です。🥛
人体のおよそ50~75%は水分で形成されています。
そのうち2%が減少すると、のどが渇いたり、めまいや意識が朦朧とし始めるなどの脱水症状が出てきます。
夏は高温多湿なため体温が上がりやすく、また、強い日差しに長時間当たっていると大量の汗をかきますよね。そのため体内の水分やミネラルが不足しがちになるんです。
ただ、一度に沢山水分を補給しても胃に余計な負担をかけてしまいますので、コップ1杯程度の水を数時間起きにこまめに補給するのが良いです。
また身体を冷やしすぎないように、冷たい飲み物ではなく、白湯にすると胃への負担も少なくなるので良いですよ♪
起床時や入浴後も水分不足になりがちなので、意識して水分を取るようにしましょう🛁
ちなみに沢山汗をかいたときには経口補水液も一緒に補給できると塩分も補給できるのでオススメです!
スポーツをして沢山汗をかいたときは経口補水液よりもスポーツドリンクのほうがいいそうですよ!
用途によって上手に使い分けができるといいですね😄
でもどちらも糖分が沢山含まれているので飲みすぎには注意です!
次回も引き続き夏バテについてです!
夏バテに負けずに元気にこの夏を乗り切っていきましょう!🎶