手が上げづらい、上がらないは肩甲骨のせい?
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2020/07/17
ブログ
こんにちは😆
院長の藤本です‼
今回は手の上がらない(上げづらい)
原因についてです。
手が上に上げられない症状として
有名なのは四十肩や五十肩ですが
四十肩や五十肩は手を挙げる際に
痛みがあるものを言うことがほとんどです。
では今回のタイトルの肩甲骨が原因で
手が上がらない状態というのは
どういうものかというと。
気を付けの状態から手を真っすぐ上げた際に
腕や肩が耳により後ろに行かない、
耳につかない、もしくはつくが違和感がある方は
肩甲骨周りの筋肉が硬くなっており
肩甲骨の動きが悪くなり
手の上りが悪くなっています😱
痛みは無かったりするのですが
肩こりがひどい方や慢性的な方は
この状態になっている方が多いです。
肩甲骨周りが硬くなってしまう方の特徴として
猫背やデスクワーク、
運動不足などがあります。
肩甲骨の動きが悪くなると四十肩や五十肩、
頭痛や寝違えの原因などになってしまいます😥
肩甲骨を寄せるイメージで肩を回すことで予防はできますが、
硬くなりすぎてしまうとなかなか自力じゃ元に戻らないのでマッサージなどで早めに肩甲骨周りの筋肉をほぐすことをオススメします‼
当院では肩甲骨はがしなど
劇的に肩甲骨の動きを良くする施術なども
お安く行っておりますので、
気になる方はお気軽にご来院ください😊
電話でのご相談も受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください。