妊婦が注意したい食べ物🙅♀️❌①
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2020/07/11
ブログ
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
今回は妊娠したら気を付けたい食べ物についてです‼
妊娠したらある程度何を食べたらいけないか調べる方が多いとは思いますが、
食べたら赤ちゃんにどんな影響があるのかまで詳しくお話していこうと思います🙌
1⃣カフェイン
コーヒーだけでなく紅茶や緑茶にも含まれるカフェイン。
妊娠したらコーヒーを控えましょうというのは、知っている方が多いのではないでしょうか😀
カフェインが胎児に与える影響は
早産・流産・低体重児・発達障害 の可能性が考えられています。
実際にはどの程度赤ちゃんの発達に影響があるかははっきりとはわかっていませんが、リスクを下げるためにも控える事を推奨されています。
でも毎日のようにコーヒーや紅茶を飲んでいた人にとっては急に飲めなくなることはとってもストレスだと思います😫💥
もちろん気になる方は控えるほうがいいですが、完全に摂ってはダメなものではないので、ちょっとでも飲めるなら…という方は、医師に控えるように言われていない場合は量を管理してなら摂取してもいいとされてるんですよ😀
胎児に影響があるのは過剰に摂取した時なので、1日にカフェイン150~200㎎程度なら摂取しても問題ないとされています。
コーヒー1杯につき50~100㎎含まれていると言われていますので1日あたり1~2杯程なら飲んでも問題ないとされています☕
ちなみに紅茶1杯につき30㎎、ウーロン茶や
ほうじ茶1杯には20~40㎎、板チョコ1枚
には20㎎のカフェインが含まれています。
カフェインと言えばコーヒーのイメージが強い思いますが、ダントツで多く含まれているのが玉露で、1杯につき200㎎もカフェインが含まれているんです😲🍵
いまは市販の物やカフェでもカフェインレスのコーヒーや紅茶がおいてあるので、我慢しすぎずに上手に使っていけるといいですね😄
2⃣アルコール
妊娠したらやめましょうと言われる代表的なものですね🍺
アルコールが胎児に与える影響は
奇形・未熟児・胎児性アルコール症候群による発達の遅れ・脳の発達障害
の可能性です😨
お酒を飲むとお母さんの血液中に流れているアルコールが胎盤を通して赤ちゃんに届き、赤ちゃんも酔っぱらっている状態になってしまいます。
絶対に飲んじゃダメなわけではないですが、控えるにこしたことはありません。
雰囲気だけでも楽しむためにノンアルコールビールやノンアルコールカクテルで代用するのもいいと思いますよ!
ただ、ノンアルコールのものはアルコールの代わりに香料や色素、酸味料など添加物が沢山入っているのでノンアルコールだからと飲みすぎたり、毎日飲むのは止めたほうがいいと思います。
炭酸水は妊娠中悪阻が酷い時にも活躍してくれますが、個人的にお酒の代わりに飲むのもオススメです😄
長くなってしまいましたので
続きはまた明日❕
当院はマタニティー整体もできますのでお身体に不調がある方はお気軽にご相談ください✨