冷えのタイプ別予防法と改善法について②
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2020/07/08
ブログ
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
さて!
昨日に引き続き本日も冷え性についてです🙌
長くなってしまいましたが本日も最後までお付き合いください😆笑
【内蔵型】
・手足や身体の表面は温かいけど、お腹は冷えやすい
・厚着をしていても冷えを感じる
・全身に汗をかきやすい(汗によって冷える)
・冷えと同時にお腹に張りを感じることがある
・寒い場所では下半身や太もも・二の腕が冷えやすい
こんな症状がある人は内蔵型でしょう。
ぽっちゃり体型の方や、食欲旺盛な人に多いタイプです。
原因としては
・体を冷やす食べ物を摂りがち
・ストレスや寒暖差による自律神経の乱れ
・生まれつきの体質で寒くても血管が上手く収縮できず、身体の熱を逃がしてしまう。
・腹部手術などにより血流が悪くなっている
等があげられます。
このタイプの改善法は
●食べ過ぎに気を付ける
●過度な厚着をしない
●白湯を飲む
です。
食べなさすぎは冷えの原因になりますが
食べ過ぎも発汗を促すため身体を冷やす原因になり良くありません😨
過度な厚着も同様の理由です。
通気性の良い服を着ることで汗による冷えを防ぐことができます。
白湯は内臓を温め全身の血流を良くするのに効果的です。
1リットルくらいの量を1日に何回かに分けて飲むのがいいですよ🥛
【混合型】
手足の先と下半身の両方冷えるんだけど
…って方もいらっしゃると思います。
両方当てはまるいう方は、昨日お話した
四肢末端型と下半身型の混合タイプです。
このタイプの方は四肢末端型と下半身型の両方の対策をとるのが良いです!
ぜひ昨日の記事をもう一度読んでみてください😊
【ほてり型】
顔や上半身がほてる症状がある方はこのタイプです。
ほてりなんだから冷えと関係ないんじゃない?と思われるかと思いますが、内蔵型や下半身型に 全身に汗をかきやすい と書いたように、冷えによってほてりが起こることもあるんです。
ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れが原因として挙げられます。
対策は、
内蔵型や下半身型の対策に加えて
リラックスできる時間を作る事です。
入浴は40℃以上だと身体がほてりやすくなるので、38~40℃のぬるめのお湯にゆっくりとつかりましょう。
炭酸ガス入りの入浴剤は血行を良くしたり、疲れを癒す効果があるのでオススメですよ💗
以上 冷え性のタイプ別改善法でした!
これからますます暑くなり室内外の気温差に悩まされる季節になりますが、身体を冷やしすぎないように、元気にこの夏を乗り切っていきましょうね🌞✨
その他身体の不調やお悩みがありましたらお気軽に整骨院ゆらくにご相談ください🙌