生後1ヵ月から気を付けたい赤ちゃんの病気③
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2020/06/17
ブログ
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
前回はSIDSの予防法についてでした!
今回も前回に引き続きSIDSの予防法についてお伝えしていきます。
2.たばこはやめましょう🚭
両親が喫煙している家の赤ちゃんは喫煙してない赤ちゃんにくらべて4.7倍もSIDSの発生率が高くなります😨💥
妊娠中の喫煙はお腹の中の赤ちゃんの体重が増えにくくなったり
呼吸中枢に悪影響が出ます。
なので妊婦さん自身の喫煙はもちろん、妊婦さんや赤ちゃんのそばで喫煙するのは止めましょう。これは周りの人の理解と協力が必要です。
漠然とタバコをやめて‼と言っても聞き入れてくれない場合もあるかもしれません。
こんな病気があるんだって…と周りの人とタバコが与える影響について話せると理解してもらいやすいかもしれないですよ😊
3.できるだけ母乳で育てましょう
母乳育児が赤ちゃんにとっていろいろな面で良い事はよく知られています。
厚生労働省も母乳育児を推進しています。
できるだけ母乳育児にトライしてみましょう😊
しかし、仕事をしているから・薬を飲まないといけないから・母乳育児がしたかったが出が悪く断念せざるをえない。。。など様々な事情で母乳育児ができない方もいらっしゃると思います。
ミルクがSIDSを引き起こすわけではありません💡
なので母乳育児ができないことに責任を感じる必要はありませんよ😊
元保育士としては可能な方はSIDS発症リスクの高い生後6か月頃まではミルクとの混合育児でOKなのでお母さんの負担にならないよう程度に母乳もあげれたら良いのかなと思います😉
4.厚着させない
SIDSは寒い冬の時期に多く発症しています。
体温調節の未熟な赤ちゃんは厚着をさせたり、布団などのかけすぎで高体温(うつ熱)を招くことがあります。
こんな時赤ちゃんは手足は温かく汗をかいていることが多いのでまずは服を脱がして涼しくしてあげましょう。
布団を蹴ってなかなか掛けてくれなくなってくると寒くて風邪をひいちゃうんじゃ...と心配になる方もいるかもしれませんが、お腹や背中の身体の中心部が温まっていれば問題ありません😊
これらのことは、SIDSの直接的な原因ではありません!
必要以上に心配することはありませんが、こういった危険因子があることを知っていただければと思います😊🍀