生後1ヵ月から気を付けたい赤ちゃんの病気②
こんにちは❕
受付・託児の藤本(嫁)です😄🍀
前回はSIDS(乳幼児突然死症候群)とは…についてでした。
今回はSIDSの予防法についてお伝えしていこうと思います😄
前回もお話しましたが、事故ではなく病気ですので、こうしたからなってしまう、こうしたら絶対にならない!というものではありません。
発症リスクを下げることができる方法であることを前提に
読み進めて頂ければと思います😊
SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防法
1.1歳になるまでは寝る時はあおむけで寝かせる
SIDSはうつ伏せ、あおむけどちらでも発症していますが、うつ伏せで寝かせた時のほうが発症リスクが高いことが分かっています。
うつぶせで寝かせた方が頭の形がよくなる!と言われていた時代もあったようですが、寝返りがうてない乳児をうつ伏せで寝かせることは窒息事故が起こるリスクも高くなります。
医学上の理由で医師等によりうつむせ寝を進められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるようにあおむけで寝かせてあげるのがいいでしょう😊
そうは言っても寝返りするようになったら夜中ずっと起きて見ているわけにもいきませんよね😅
寝返り防止用のアイテムを使ってみたりクッションやバスタオルなどを筒状にした物を赤ちゃんの身体の横に置いて寝返り防止することもできますよ😉💡
寝返り返り(うつ伏せからあおむけに戻る)が一人でできるようになれば夜中の状態を気にしだすときりがないですよね😂
最初に寝始める体勢をあおむけにしてあげれば大丈夫です。
この時期他にも気を付けたいのは寝返りした時に顔の周りに柔らかいタオル等があり窒息してしまうこと…お気に入りのねんねタオルがある子は寝てしまったらそっと外してあげるようにしましょう😊
保育現場ではお昼寝時間0歳児クラスでは園にもよると思いますが5~15分間隔で呼吸の確認を行うようになっています。
うつ伏せ=悪い ではありません!
あくまでも寝ているとき…です😀
赤ちゃんが起きているときに傍で見守りながらうつぶせにしてあげることは良い刺激・運動になるので適度にしてあげてください😊
SIDSの予防法あと2つありますが
熱く語りすぎて長くなりましたので、続きは次回に😉
2回って言ってたのに...ごめんなさーい😆💦笑
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